2007年03月26日

次世代の商品取引基盤(セカンドライフ)

まぁ〜世の中、色々あるわけなんですけども。。今回の題材はセカンドライフです。

次世代の商品取引基盤(セカンドライフ)

ネットビジネス後発者の方、もし人生がやり直せるとしたらどうしますか?

 
今ある知識を総動員し先行者への仲間入りを果たしますか?


私ならそうします。


「だからどうした!」という声が聞こえてきそうですが、あなたの人生をやり直す事ができます。


今、アメリカで「第2の人生」を送れるとして「セカンドライフ」というオンラインゲームが急成長しています。


「なんだゲームでか。。」と思わないで下さい。


このセカンドライフは限りなく現実に近い内容で、他人との交流はもちろんの事、ショッピング、娯楽、さらには起業して事業を起こす事も可能で中には不動産投資で財を成し「億万長者宣言!」する女性起業家も登場しています。


あなたも、セカンドライフで第2の人生を送ってみてはいかがですか?


と、ここで終わったら怒りますよね。


このセカンドライフの魅力は、なんといってもゲーム内のお金「リンデンドル」と現実のお金「ドル」を通貨交換できるところにあります。(変動相場制を採用し、多い時には1日に100万ドル近いお金の動きがあります。) 
 

つまり、本当の億万長者になることができるのです。


そんなこともあり、セカンドライフの利用者は200万人を超え、今も尚その勢いは続いています。

 
また、この仮想空間を次世代の商品取引基盤とみた企業はセカンドライフ内に基盤を築くべく続々と参入を決めています。(人の集まるところに金脈あり!) 


その中のスターウッド・ホテルズ・アンド・リゾーツは、セカンドライフ上にホテルを建設し、利用者の反応などを現実のホテル開発にフィードバックさせるという、新しいマーケティング手法をゲーム上に展開しています。


その他の面白い試みとしては、IBMが新事業の記者会見をゲーム内の自分の敷地内(IBM島)で行うという、斬新な取り組みで話題を呼びました。(実際の記者も多く会場に来場しました。)


そんなセカンドライフが日本語版として、今年日本に上陸します!(現在試験サービス中。) 
 

既に、ある都市銀行などは、換金事業(仮想マネー→日本円)の請負調査を開始しています。


企業のセカンドライフ内への進出コストは15万円〜で、自社の拠点となる「島」を購入することができ、その他2万円〜の維持費が必要となります。(この進出コストの割安さから、各広告会社はセカンドライフ内への進出を企業などに働きかけています。)


ここまでは、主に企業レベルの話です。


これは米セカンドライフでの話ですが、日本のメタバーズという企業がセカンドライフ内にオフィスビルを建設し、小組織向けに年間1万円でオフィスを貸し出すという事業を展開していますので、資金の乏しい小組織も安価でセカンドライフに進出することが可能です。


また(ここが1番重要)、セカンドライフでは現実の事業へアクセスを誘導することができるので、セカンドライフで開拓した見込み客を自社のHPへと誘導することができます。


少しでもネットビジネスを齧ったことのある方は、これが、どう言う事を意味しているのかは説明しなくてもお分かりだと思います。

 
ブログ、SNSと来て、次に来るのはオンラインゲームです。


私は既にアイデアをいくつか考えています。みなさん人生をやり直せるチャンスが目の前にあります。


これを逃すと、また後発者への仲間入りです。


成功するかしないかは関係なく、とにかく行動を起こさなければ先行者とはなれないのです。


誰かがチャレンジして「成功したよ!」と聞いて参加したのでは、その時点で後発者なでのす。


チャレンジする者こそが、先行者の名を手に入る事ができるのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…
★特選無料レポートレビュー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥…
これは、ためになったという素晴らしい無料レポートを紹介します。今回のオススメ度は★

アドセンスのクリック率を劇的に上げる魔法

【レビュー】
アドセンスのクリック率を上げる王道はコンテンツの充実でした。

しかし、このレポートではグズグズサイトを作ることにより、アドセンスのクリック率を上げるというノウハウが紹介されています。
   
まさに逆転の発想です。

posted by cnc at 21:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | インターネット

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。